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2007年3月28日 (水)

応動昆大会2日目

 午前中は主にマルハナバチ関係とカメムシ関係、午後はカンキツグリーニング病関係の講演を聴き、夕方はカンキツグリーニング病の小集会に出た。
 石垣島を出てから間もなく3年になるが、カンキツグリーニング病とその媒介昆虫ミカンキジラミに関する新しい知見が多くあり、着実な進歩が見られるような感じがした。ミカンキジラミによるカンキツグリーニング病菌の獲得と体内での動態に関する果樹研究所の井上さんの仕事が印象に残る。ところが一方、九州本土でミカンキジラミが定着しているかも知れないという新しい事実も明らかになってきたようで、前途多難であるというのは変わらない。
 朝から夕方まで、マジメに講演を聴いてしまったので、疲れた。いろいろ書いておきたいこともあるが、疲れたので省略。

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