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2006年12月24日 (日)

フユイチゴ

 久しぶりにいつものフィールドに出かけた。クヌギ Quercus acutissima Carruthers  の樹幹にいるクヌギカメムシ Urostylis westwoodi Scott, 1874 は少し個体数が減ったような気もするが、まだ交尾をする個体もあれば、産卵している個体もあった。今年は去年よりも暖かいので、年が明けても産卵が続きそうな気がする。
20061224blog  雑木林の中を歩き回ったらフユイチゴ Rubus buergeri Miquel の実が目に付いた。しかし、葉はたくさんあるものの、それほど多くの実はついていない。学生時代は京都北山でたくさんのフユイチゴの実を集めてジャムを作ったことがあるが、ここにあるフユイチゴだけでは、とてもジャムを作れるほどたくさんは集められそうにない。フユイチゴは夏に実がなるキイチゴの仲間よりも味が濃いので、ジャムにはよく合うと思っている。たくさん集めるのが大変なのが最大の難点だ。

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