« 土着天敵と農薬 | トップページ | 既にクヌギカメムシの産卵が始まっていた »

2006年12月 2日 (土)

久しぶりの草むしり

 しばらく病気で寝込んでいたので、庭に出るのも久しぶりだ。機械で刈り込んだ芝は短いままだが、その短い芝の中にチチコグサ Gnaphalium japonicum Thunb. が勢力を増しているのがはっきりわかった。気温が下がって芝の伸びは衰えたが、チチコグサの伸長にとってこの程度の寒さは影響は少ないのだろう。
 まだ体の調子は戻っていないので、重い体を引きずりながらだったが、気分転換だと思いながらチチコグサを選択的に抜いた。選択的除去実験の一環だ。しかしながら、庭の一割も仕上げることもできないまま、退散することになってしまった。早く調子が戻ってほしいものだ。
 朝のうちは陽が射して暖かさを感じるぐらいだったが、昼前には曇り、風も強くなった。夕方には雨も降った。寒冷前線が通過したのだろう。

|

« 土着天敵と農薬 | トップページ | 既にクヌギカメムシの産卵が始まっていた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/12907486

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの草むしり:

« 土着天敵と農薬 | トップページ | 既にクヌギカメムシの産卵が始まっていた »