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2006年11月17日 (金)

久しぶりの星の観望

 今日は星が良く見えるので、息子二人を誘って一緒に星の観望に出かけた。星をじっくり見ようと思ったのは、実に久しぶりのことだ。観望に出かけたと言っても、家の庭では隣の家の屋根が邪魔になるので、ちょっと高台にある近所の墓地まで出かけたという程度だ。街が近いので街灯りはどうしようもないが、オリオン座、ぎょしゃ座などの明るい星座はよく見えた。眼鏡の度が合わなくなっているので、眼鏡をかけても明るい星しか見えないが、双眼鏡を通して見たら、暗い星まで見えて、それなりに楽しかった。すばるは子供のときにもよく見たものだが、その近くのアルデバランのまわりのヒヤデスは初めて意識して見ることができた。
 さすがにまだシリウスは昇ってきていなかったが、反対の西の空を見ると、かなり明るい星が見えた。どの星座なのかわからなかったので、帰宅してから調べてみたら、何とわし座のアルタイルだった。こんなに寒くなっているのに、まだ夏の星座が残っていたのは意外だった。

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