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2006年11月27日 (月)

やっと解熱

 その後、体温は40℃を超え、冗談では済まなくなった。だが、意外にも意識はしっかりしていた。翌日近所の医者に行ったところ、腎盂腎炎ではないかとの診断。抗生剤の点滴を受け、抗生剤と解熱鎮痛剤を処方してもらったものの、その晩も体温は40℃を超えた。熱が上がる前はとんでもない悪寒に襲われ、体の震えが止まらなくなった。久しく高熱を経験していなかったので、まるで初めての経験のようにも感じられた。しかしその後、解熱鎮痛剤が効いたのか、翌日の朝までにはとんでもない量の発汗があり、微熱程度まで体温が下がった。その後、その微熱がずっと続いて、同時に頭痛が続いた。
 今朝も辛かったが、薬も切れたので、近所の医者に行った。尿の異常は無くなったらしいので、明々後日の血液検査で異常がなければ、完治ということになるらしい。
 今日も頭痛があったのでずっと寝ていたが、今日の夕方になって、やっと頭痛がとれてきた。やっと復活できそうだ。
 ほぼ5日も予定が狂ってしまったので、今後の仕事のやり繰りが苦しくなってきた。なるようにやるしかない。

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