« 清水義範「銅像めぐり旅」 | トップページ | 竜巻の思い出 »

2006年11月 7日 (火)

 朝起きたら雨が降っていたが、出勤する頃にはほぼ雨は上がった。しかし、雨が上がる頃から強烈な西風が吹き始めた。寒冷前線が通過したのだろう。
 例によって向かい風での通勤だ。家を出る頃には何も無かったが、職場に近づくにつれ、進行方向正面に奇麗な虹が現れた。ということは、そちらでは雨が降っているということだ。バイクでの通勤は、途中で雨が降り出したときが辛い。濡れるのを覚悟でそのまま進んだが、幸い雨は大して降っておらず、少々濡れただけで職場にたどり着くことができた。
 今日の昼間は風が強かったものの、陽射しがあったので部屋の中にいると暖かかった。ところが夕方になって陽が落ちると急速に冷えて来た。津地方気象台発表のデータを見ると、夕方5時には朝の最低気温を下回っていた。湿度も30%台になっている。ついこの前まで暖かい暖かいと言っていたが、急激に冬が近づいた感じだ。

|

« 清水義範「銅像めぐり旅」 | トップページ | 竜巻の思い出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/12594737

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 清水義範「銅像めぐり旅」 | トップページ | 竜巻の思い出 »