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2006年11月 1日 (水)

ツヤヒラタゴミムシ類

 職場の雑木地の周辺に埋め込んであるピットフォールトラップに入るツヤヒラタゴミムシの仲間(Synuchus属)が目立つようになってきた。春から夏が終わるまでは全く見られないが、秋が深まってくる頃から個体数が増えるのは、去年も一昨年も同じだ。去年と言うか、今年の新年というか、雪が降るようになってからも時々トラップに入っていた。一年をどのように暮らしているのか、大変興味深い。
 ツヤヒラタゴミムシの仲間は互いに似ている種が多いので、同定が難しい。はっきり言って、自分が種まで同定できる種はほとんどない。だからと言って、個体数が少ないというわけでもないので、扱いがやっかいだ。

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