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2006年11月19日 (日)

葛根湯の効き目

 昨日の夜は暑い風呂に浸かって、葛根湯をお湯に溶かして飲んで寝た。幸い、熱は微熱のままだったらしく、寒気がひどくなることはなかった。しかし、頭痛がひどく、熟睡できず、夜中に何度も目を覚ました。
 昨日の寒気はかなりひどかったので、高熱が出ることを覚悟していたが、朝目覚めて体温を測っても微熱のままだった。しかし、頭痛がひどく、胸部の筋肉にも変な痛みがある。朝食前に葛根湯をお湯に溶かして飲んだ。食事のあとしばらくすると、頭痛がはっきりわかるぐらい引いていった。しかし、まだ寒気があるので、ずっと布団の中でゴロゴロしていた。昼食前にも葛根湯をお湯に溶かして飲み、夕食前にも葛根湯をお湯に溶かして飲んだ。やはり、葛根湯を飲んだ後は、頭痛がはっきりと引いて行く感じがする。
 元はと言えばこの葛根湯、医者から神経性頭痛のために処方されたものだ。しかし、葛根湯と言えば、風邪薬の印象が一番強い。だから、昨日寒気を感じたときに飲んだわけだが、今回ははっきり効果を実感できたような気がする。
 これまでは、いつもお湯がある場所にいるわけではなかったので、葛根湯を水で飲んでいたことが多かったが、これほど効果を実感できたことは無かった。やはり、お湯に溶かして飲むのが良いのだろう。
 この調子だと、明日は平常通り出勤できそうだ。

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