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2006年10月19日 (木)

キャベツの害虫の調査

 今月はじめに植えたキャベツで毎週3回ぐらいの頻度で害虫の調査をしている。はじめのうちは、モンシロチョウ Artogeia rapae (Linnaeus, 1758) の卵が目に付くぐらいだったが、ヨトウガ Mamestra brassicae (Linnaeus, 1758) の卵塊やキンウワバ類 (Plusinae) の卵も見つかるようになり、一部で孵化も始まった。
 キンウワバ類の種は、卵を見ただけではもちろん種名までわからないが、ここらで発生しているのはイラクサギンウワバ Trichoplusia ni (Hübner, [1803]) かタマナギンウワバ Autographa nigrisigna (Walker, 1858) のどちらかだと思う。
 まだ害虫の個体数が少ないので調査はそれほど時間がかからないが、これからどうなるだろう。

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