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2006年7月10日 (月)

ニホンアマガエル

 今日は朝から濃霧だった。湿気が高く、午後からは雨も降った。このところ雨が多いので、今年成体になったばかりの小さなニホンアマガエル Hyla japonica Günther, 1859 の数も増えてくるのではないかと期待しているのだが、何故か今年は少ない。
 何故そんなことを期待しているのかと言えば、ニホンアマガエルの成体にすがりついて体液を吸い、やがてニホンアマガエルを殺してしまうオオキベリアオゴミムシ Epomis nigricans (Wiedemann, 1821) の幼虫を見たいからだ。
 去年はオオキベリアオゴミムシの成虫を採集して産卵させ、孵化した幼虫を飼育してニホンアマガエルが死んでいく様子を、飼育容器の中で観察したのだが、やはり野外で観察したいのだ。
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