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2006年7月29日 (土)

昼間のクヌギ

 実家に出かけるので、今日は午前中に近所のいつものクヌギ Quercus acutissima Carruth の樹液に出かけた。日中の暑いときには出かけたことがなかったので、どんな虫が来ているか、ちょっと楽しみだった。
 現場に着くと、昼間の常連のゴマダラチョウ Hesitina japonica (C. et R. Felder, 1862) やカナブン Rhomborrhina japonica Hope, 1841 ばかりでなく、夕方と同じように多数のカブトムシ Allomyrina dichotoma Linnaeus, 1771 が来ていた。カブトムシは夜行性だと言われているが、必ずしもそうとは言えないように思えた。一度、じっくりと一日中観察してみたいとも思うのだが、なかなか事情が許さない。時間がいくらでもあった子供の頃、こういう現場が身近にあれば良かったと思う。
20060729blog

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