« ナツノツヅレサセ | トップページ | クマゼミ鳴く »

2006年7月12日 (水)

ヒバリ

 ヒバリ Alauda arvensis Linnaeus, 1758 というと、季節的には春のものだと思っているが、今でもまだ天高く舞い上がってさえずる声が聞こえる。まだ餌になる昆虫は多い時期なので、繁殖できるということなのだろう。去年も一昨年も、仕事で使っているキャベツ畑の横で雛を育てていたが、今年は残念ながらすぐ近くに巣は作られていなようだ。
 巣は背丈の低い草の生えた地面に作られるが、抱卵している親ヒバリはまわりの模様に溶け込んでいるので、すぐ近くにいても気付かないことがほとんどだ。巣のすぐ近くに近づいたとき、突然親ヒバリが地面から飛び出して、やっとその時ヒバリの巣の存在に気付くのだ。
20060712blog

|

« ナツノツヅレサセ | トップページ | クマゼミ鳴く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182871/10917865

この記事へのトラックバック一覧です: ヒバリ:

« ナツノツヅレサセ | トップページ | クマゼミ鳴く »